3月に入り、少しずつ暖かい日も増えてきましたね。
この時期は
学年の終わりと新しいスタートが重なる大切な時期です。
ですが生徒と話しているとよくこんな声を聞きます。
「まだ3月だし大丈夫」
「新学年になってから頑張る」
しかし実はこの考え方には少し落とし穴があります。
勉強において本当に差がつくのは
「新学年が始まってから」ではなく
始まる前のこの時期ということです。
例えば学校が始まってしまうと
・新しい授業
・新しいクラス
・新しい先生
・部活
・行事
などとやることが一気に増えていきます。
そうなると
「前の学年の復習をしよう」
「苦手を克服しよう」
と思っていてもなかなか時間を取ることができません。
だからこそ今
学校が落ち着いているこの時期
がとても大切なのです。
この時期にできることは決して特別なことではありません。
・今の学年で苦手だった単元を見直す
・計算や漢字などの基礎を固める
・勉強する習慣を整える
この「小さな積み重ね」が
新学年が始まったときに大きな差になります。
勉強は急にできるようになるものではなく
少しずつ積み重ねた人が少しずつ伸びていきます。
4月になってから焦るのではなく今の3月をどう過ごすか。
ここが次の1年を大きく変えるポイントです。
豊中16ゼミナールでは新学年に向けての準備を一緒に進めています。
「まだ3月」ではなく「もう3月」。
新しい1年を気持ちよくスタートできるよう、
今できることから始めていきましょう!✨