2026年03月10日
こんにちは。
学習塾ドリーム・チーム栗東西ゼミナールの山田です。
突然ですが、みなさんは『うさぎと亀』の話を覚えていますか?
多くの方が一度は聞いたことがあると思います。
簡単にあらすじを振り返ってみましょう。
【うさぎに足の遅さを馬鹿にされた亀が駆けっこを挑む。
うさぎは途中で余裕を見せて昼寝をしてしまうが、
亀はその間も歩き続け、最後は亀が先にゴールする。】
この話の教訓としてよく言われるのは
「能力があっても油断せず、コツコツ努力することが大切」
ということです。
しかし、私はこの話を大人になってから読み返して、
少し違う見方もできるのではないかと思いました。
それは
「この勝負を提案した亀は、実はとても賢かったのではないか?」
ということです。
足の速さだけで考えれば、うさぎが勝つことは明らかです。
そして、それは亀自身も分かっていたはずです。
それでも亀は勝負を挑みました。
なぜでしょうか?
私は、亀は次の2つのことを理解していたのではないかと思います。
まず1つ目は
**「自分の強みと弱みを分かっていたこと」**です。
亀は確かに足は速くありません。
しかし、止まらずコツコツ進み続けることはできます。
つまり亀は
「短距離では勝てないが、最後まで歩き続けることならできる」
という自分の強みを理解していたのではないでしょうか。
そして2つ目は
**「相手の性格を理解していたこと」**です。
うさぎは亀の足の遅さを馬鹿にしていました。
その様子から亀は
「このうさぎは途中で油断するかもしれない」
と感じていたのかもしれません。
つまり亀は
・自分の特徴を理解し
・相手の状況も冷静に観察し
その上で勝負を挑んだとも考えられます。
この話、実は勉強にもよく似ています。
テストで結果を出すためには
・自分はどの教科が得意なのか
・どこが苦手なのか
・志望校まであと何点必要なのか
・今、何を優先して勉強すべきなのか
このようなことを客観的に考えることがとても大切です。
しかし中学生が一人でこれを分析するのは、なかなか難しいものです。
だからこそ私たち塾の役割があります。
栗東西ゼミナールは
栗東西中学校専門塾として
・定期テストの出題傾向
・学校の進度
・よく出る問題
を分析しながら
「今、何を勉強すれば点数が上がるのか」
を一人ひとりに具体的に伝えています。
勉強は、ただ闇雲に頑張るだけではなかなか結果につながりません。
自分を知り、目標を知り、正しい努力を続けること。
それが結果につながる一番の近道です。
「今の勉強のやり方で大丈夫なのか不安…」
「定期テストの点数を上げたい」
そんな方は、ぜひ一度
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スタッフ一同、お待ちしております。
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
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