2026年03月07日
さて、いよいよ、公立入試間近です!
昨日3月6日、大阪府教育委員会より、
令和8年度(2026年度)公立高校一般選抜の最終志願状況(確定倍率)
が発表されました。
いよいよ入試本番まであと4日。
豊中第1ゼミの受験生たちも緊張している様子です。
最新の状況を確認し、落ち着いて本番を迎えられるよう準備を整えましょう。
今年の全日制全体の平均倍率は1.05倍となりました。
近年、大阪府では私立高校の授業料無償化制度の影響もあり、
「公立離れ」による低倍率の傾向が続いています。
しかし、上位校や人気校に志願者が集中する「二極化」は依然として顕著です。
豊中市から進学される高校を中心に今回の倍率をご紹介いたします。
<令和7年度大阪府公立高等学校>
| 高校名 | 募集人員 | 志願者数 | 倍率 |
| 池田 | 360 | 357 | 0.99 |
| 渋谷 | 240 | 231 | 0.96 |
| 桜塚 | 360 | 417 | 1.16 |
| 豊島 | 280 | 269 | 0.96 |
| 刀根山 | 360 | 423 | 1.18 |
| 箕面 | 280+72(G) | 124+47(G) | 1.20 |
| 北千里 | 320 | 414 | 1.29 |
| 山田 | 360 | 408 | 1.13 |
| 北野 | 360 | 450 | 1.25 |
| 豊中 | 360 | 664 | 1.79 |
| 茨木 | 320 | 446 | 1.39 |
| 千里青雲 | 240 | 270 | 1.13 |
自分の志望校が「高倍率だった……」「絶対無理やん、、」とショックを受けている人や
不安になっている人も多いかもしれません。
でも、「倍率は単なる数字」です。
<ライバルは周りではなく「過去の自分」>
倍率が1.1倍でも1.8倍でも、合格ライン(ボーダーライン)を突破する得点を取れば必ず合格できます。
<定員割れの学校でも油断は禁物>
「定員割れしてるから余裕やん」「絶対受かるやんな」という声をよく耳にします。
しかし、基準点(足切り)に達しない場合は不合格になる可能性もあります。
最後まで1点をもぎ取る姿勢を忘れないでください。
残りの数日間でできることは、新しい問題に手を出すことではありません。
「取れる問題」を確実に: 過去問で間違えた基礎・標準問題の解き直し。
時間配分のシミュレーション: 「もし数学が難化したら?」という想定をしておく。
体調管理が最優先: 23時までには寝て、試験開始時間に脳が動くリズムを作りましょう。
倍率が確定し、いよいよ「逃げ場のない本番」がやってきます。
ここまで頑張ってきた自分を信じて、堂々と会場へ向かいましょう!
豊中第1ゼミナール
TEL06-6151-2283
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
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