豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
2026年02月28日
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
大阪府教育委員会(および中学校長会)から、
2026年度(令和8年度)入試に向けた「第3回進路希望調査(1月30日時点)」の結果が発表されました。
受験生本人はもちろん、保護者の皆様にとっても非常に気になるこの数字。
今回の調査結果から見える「今年の入試のリアル」と、
今から本番までにすべき対策をまとめました。
今回の調査で浮き彫りになったのは、
「二極化の加速」と「私立専願志向の強まり」です。
全日制全体の平均倍率は1.04倍。
しかし、上位校や人気校に希望が集中しています。
<文理学科(10校)> 平均:1.45倍
• 茨木:2.04倍
• 豊中:1.80倍
• 高津:1.66倍
<普通科・人気校>
• 春日丘:1.94倍
• 北千里:1.52倍
一方で、
全126校中71校が「定員割れ(1.0倍未満)」という衝撃的な数字も出ています。
私立高校の授業料無償化制度の影響もあり、
公立第一志望(希望率 55.29%)が過去最低水準を更新しています。
これにより、公立入試は、
「どうしてもこの公立校に行きたい」
という強い意志を持つ層同士の戦いになっています。
このブログを読んでいる皆様に、一番伝えたいのは
「この数字はあくまで1月末のもの」
ということです。
私立高校入試の結果を受けて、
「公立のランクを上げる人」「安全策を取って下げる人」が必ず出てきます。
特に「定員割れ」している学校には、
出願直前でドッと受験生が流れ込み、
最終的に1.0倍を超えるケースが多々あります。
「定員割れだからラッキー」と油断するのは禁物。
逆に「高倍率だから諦める」のもまだ早いです。
この時期、不安で手が止まってしまうのが一番の強敵です。
個別指導塾として、以下の3点を徹底することをお勧めします。
大阪府の公立入試(特にC問題)は、時間との戦いです。
• 数学: どの問題を捨て、どの問題で確実に点を取るかの判断力。
• 英語: 長文読解のスピードと、英作文の型を固める。
今の時期、新しい参考書に手を出すのはNG。
これまで解いた模試や問題集で「あと一歩で解けたはずの問題」を確実に正解できるようにしましょう。
倍率が2倍だろうと何倍だろうと、やるべきことは変わりません。
「自分の目標点数を取ること」だけです。
周囲の動きに惑わされず、自分自身の答案の精度を上げることに集中しましょう。
いかがでしたでしょうか。
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単に勉強の中身だけでなく、
こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。
ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
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