2026年02月14日
こんにちは!
福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!
学年末テストが終わりました。
今回のテストは、その学年の最後の単元が含まれ、さらに範囲も広い。
当然、難しく感じた生徒も多かったと思います。
「思ったよりできなかった…」
「あと少しで○点だったのに…」
そんな声も聞こえてきます。
でも、本当に大切なのは――
テストの内容よりも“取り組み方”です。
テスト後、毎回こんな言葉を耳にします。
「もう少し早く始めていれば取れたのに」
「ワークで見た問題だったのに覚えていなかった」
「あの単元をちゃんとやっておけば…」
これ、とても多いです。
でも実は、
これは才能や能力の問題ではありません。
ほとんどが
👉 準備のタイミングの問題
👉 反復の量の問題
なのです。
点数を伸ばしていく生徒には、ある共通点があります。
それは、
「次はどうするか」をすぐに考え、すぐ動くこと。
後悔で終わらせません。
次回は3週間前から始めよう
ワークは最低3周やろう
覚える系は1日ではなく分けてやろう
と、具体的に行動を変えます。
成績は「やる気」ではなく、
行動の早さと回数で決まります。
学年末テストはゴールではありません。
むしろ、
次の学年へのスタート地点です。
ここで大事なのは、
✔ できなかった問題を放置しない
✔ 「まあいいか」で終わらせない
✔ 次回の作戦を立てる
この3つです。
「もっとやっておけばよかった」
その気持ちがあるなら、
それは伸びる証拠です。
大切なのは、
その気持ちを今日で終わらせないこと。
次のテストに向けて、
今日から動きましょう。
未来の点数は、
今日の行動で決まります。
一緒に、次は「やってよかった」と言えるテストにしましょう。
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
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