豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
2026年02月19日
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
お子さんがゲームに夢中になって、なかなかやめない・・・
「あと5分だけ!」
「今いいところなんだから!」
毎日繰り返されるゲームを巡る親子バトル。
保護者の皆様、本当にお疲れ様です。
先日、おこなった塾の懇談でも「家ではゲームばかりしていて全然やめないんです」といったご相談をよくいただいていました。
実は、子どもがゲームをやめられないのには「脳の仕組み」と「心理的状況」が深く関係しています。
今回は、頭ごなしに叱るのではなく、
子どもが自らコントローラーを置けるようになるための「声掛けのコツ」をご紹介します。
子どもがゲームに熱中している時、脳内では快楽物質であるドーパミンが大量に放出されています。
いわば「超集中状態」です。
そこに突然「やめなさい!」という強い言葉が入ると、
子どもは無理やり思考を遮断されたと感じ、強い反発心(イライラ)が生まれてしまいます。
大事なのは、ゲームの世界から現実の世界へ**「着陸」するための滑走路**を作ってあげることです。
「あと10分」という時間の概念は、集中している子どもには意外と伝わりません。
NG:「あと10分で終わりなさい」
OK:「今の対戦が終わるまでね」「このセーブポイントまでね」
いきなり終了を告げるのではなく、数回に分けて意識を現実に引き戻します。
15分前:「そろそろ終わりが近づいてきたね」
5分前:「次の試合が最後だよ。準備はいい?」
ゲームをやめた後の「楽しみ」や「やるべきこと」を具体的にイメージさせます。
例1:「これが終わったら、一緒に美味しいおやつを食べようか」
例2:「キリがついたら、今日の数学の宿題を1ページだけパッと終わらせちゃおう」
そして14ゼミの室長の私が一番おすすめしたいのが、
やめさせる直前に「今、どんな状況?」「どんなゲームなの?」と興味を持って話しかけることです。
子どもは自分の頑張りや楽しさを認められると、承認欲求が満たされます。
「すごいね、そこまで進んだんだ!じゃあ、約束通りここで終わりにしようか」
と伝えると、驚くほど素直に聞き入れてくれることがあります。
ゲームを無理やり取り上げても、勉強への意欲は湧いてきません。
大切なのはルールを守れた時に、
「約束を守ってくれてありがとう」
「切り替えができて偉かったね」
としっかり褒めてあげることです。
家庭で「切り替えの習慣」がつくと、塾での学習集中力も格段にアップします。
今日からぜひ、少しだけトーンを落として「次の区切りで終わりにしようね」と声をかけてみてください。
個別指導塾の視点から、お子様の家庭学習の習慣化についてもアドバイスを行っています。
ゲームとの付き合い方にお悩みの方は、ぜひ一度教室でお話をお聞かせください!
いかがでしたでしょうか。
14ゼミでは、
単に勉強の中身だけでなく、
こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。
ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
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