2026年02月12日
個別指導 塾 池田市 進学塾 高校入試池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!
渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!
室長の廣居です😁
いよいよ入試本番が近づいてきました。
2月7日、大阪府公立中学校長会より「第3回進路希望調査」の結果が発表されました。
今回の調査は、私立高校入試直前の志向を反映した「本番にかなり近い数字」です。
大阪の高校受験シーンが今どうなっているのか、重要なポイントを解説します。
全日制公立高校の平均倍率は1.04倍と、昨年同様の低水準となりました。
驚くべきは、全日制の過半数を超える71校で「希望者が定員を下回っている(定員割れ)」という点です。
授業料無償化の影響で、これまで公立中堅校を志望していた層が、手厚いサポートを求めて「私立専願」へ流れている傾向がはっきりと出ています。
全体の倍率が下がる一方で、トップ10校の「文理学科」は依然として非常に高い壁となっています。
文理学科(10校)平均:1.45倍
主な高倍率校:
茨木高校(文理):2.04倍
豊中高校(文理):1.80倍
高津高校(文理):1.66倍
春日丘高校(新設・文理探究):1.94倍
特に茨木高校は2倍を超えており、2人に1人が不合格になるという非常にシビアな戦いです。
また、今年から新設された春日丘の「文理探究科」も注目度が高く、高倍率を維持しています。
渋谷ゼミナールがある「旧第一学区」は下記に記載します⇩
池田:0.95
箕面(普通科):1.30
箕面(グローバル):1.05
桜塚:1.09
刀根山:0.89
豊島:1.00
渋谷:0.80
「定員割れしているから安心」「2倍だから諦める」と短絡的に考えるのは危険です。
定員割れの学校でも: 出願最終日までに、他校から志望校を下げてくる受験生が流入し、最終的には1倍を超えることが多々あります。
高倍率の学校でも: 実力相応の受験生が集まるため、最後は「ケアレスミスをしない」「1点でも多く取る」という、自分との戦いになります。
当塾では、この最新倍率データを踏まえ、志望校決定の最終アドバイスを行っています。
「今の偏差値で、この倍率の壁を越えられるか?」 不安な方は、今すぐご相談ください。
残された時間でやるべきことを明確にしましょう!
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
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