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ドリーム・チームの校舎ブログ

2026年02月10日

【栗東西ゼミ】私立受験が終わった“今”気をつけること

栗東西ゼミナール

こんにちは!

栗東市にある1中学専門塾の栗東西ゼミナールの山田です。

2月2日・3日に、滋賀県の私立高校入試が行われ、
受験生たちも私立受験が一段落し、
少し落ち着いた空気が流れる時期になりました。

ですが、公立受験に向けての「本当の勝負」は、ここから始まります。

そこで今回は、私立受験が終わった“今”だからこそ、
特に大切にしてほしいことを三つお伝えします。

① 結果に一喜一憂しすぎない!

私立受験の結果は、良くも悪くも心を大きく揺らします。
合格すれば気が緩み、不合格だと自信を失いがちです。

しかし、あくまで私立の結果は私立の結果。
公立受験の合否には、直接関係ありません。

大切なのは、
その結果をどう受け止め、次にどう動くか。

ここで感情に振り回されず、気持ちを切り替えて勉強を続けられるかどうかが、
公立受験の結果の差につながっていきます。

② 私立と公立は“別の試験”!

私立と公立は、出題傾向も問題の考え方も大きく異なります。
私立でうまくいった勉強法が、そのまま公立で通用するとは限りません。

逆に言えば、
私立で思うような結果が出なかったとしても、
今から公立向けの対策を正しく行えば、結果は十分に変えられるということです。

私立はすでに過去の話。
切り替えて、公立で点を取るための勉強に集中していきましょう。

③ 「もう十分やった」と思わない!

「ここまで頑張ったから、もう大丈夫っしょ!」
私立受験を終えた生徒ほど、そう思いがちです。

ですが実際には、
ここからの数週間で合否ラインは大きく動きます。

最後まで伸びる生徒に共通しているのは、
「まだ伸ばせる」「まだできることがある」と考え続けていることです。

勉強量だけでなく、
解き直しの質、苦手への向き合い方、テスト時の集中力など、
見直せる点はまだ必ずあります。

この終盤に
「過去最高に質のいい勉強ができた」
と自信を持てる状態を目指しましょう。

私立受験が終わった今は、
気持ちを切り替えられるかどうかが一番の分かれ道です。

結果に振り回されず、
試験の違いを理解し、
「まだ伸ばせる」と信じて行動する。

この積み重ねが、公立受験当日の自信につながっていきます。

残り数週間、最後まで一緒に駆け抜けましょう!

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