豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
2026年02月12日
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
「何度言っても勉強しないし、もう放っておこうかな……」
そんな風に、半分諦めに近い気持ちを感じている保護者様は少なくありません。
しかし、ここで立ち止まって考えたいのが、
その「放っておく」という動作が、『見守り』なのか、それとも『放任』なのかという点です。
この2つ、似ているようで結果に天と地ほどの差が出ます。
今回は、勉強しない子を放置した末路と、
親として持つべき「正しい姿勢」について解説します。
「本人の自主性に任せる」という言葉は聞こえが良いですが、
適切な環境が整っていない状態での放置(=放任)は、
多くの場合以下のようなリスクを伴います。
「わからない」が積み重なり、授業が苦痛になります。
「どうせ自分なんて」という諦め癖がついてしまいます。
行きたい高校や将来の夢が見つかったとき、
学力が足らずに断念せざるを得ない状況になります。
子どもは、「やり方」と「習慣」が身についていない段階では、
一人で走り出すことはできません。
では、具体的に何が違うのでしょうか?
その違いは、「環境設定」と「関心」の有無にあります。
【見守る(ポジティブな放置)】
• 困った時にいつでも助けられる距離にいる
• 勉強しやすい場所や塾などの環境を整えてあげる
• 結果ではなく、努力の過程を肯定する
• 目的:子どもの自立を促すため
【放任(ネガティブな放置)】
• 無関心、あるいは「もう知らない」という投げ出し
• 本人のやる気任せで、環境づくりに無頓着
• 「勉強しなさい」と怒るか、全くの沈黙かの二択
• 目的:親のストレスを回避するため
「見守る」とは、
子どもを信頼して口出しを我慢しつつ、
背中を支える準備ができている状態を指します。
もし、今の状況が「放任」に近いと感じたら、以下の3ステップを試してみてください。
まずは、勉強以外の会話(食事や趣味の話)を増やし、信頼関係の土台を修復します。
「10分机に向かった」
「漢字を1個書いた」
など、当たり前すぎることを褒めて、脳の「勉強=不快」というイメージを払拭させます。
親が教えると、どうしても感情がぶつかりがちです。
環境(塾など)だけを用意して、あとはプロに任せる。
これも立派な「見守り」の形です。
勉強の内容を教える必要はありません。
それは塾にお任せください!
保護者様にしかできない最大のサポートは、
「あなたがどんな状態でも、味方でいるよ」という安心感を与えること。
その安心感があって初めて、子どもは「少しやってみようかな」と前を向くことができます。
お子様の「やる気のスイッチ」がどこにあるか、一緒に探してみませんか?
当塾では、学習習慣の定着から丁寧にサポートいたします。
まずは無料カウンセリングでお悩みをお聞かせください。
いかがでしたでしょうか。
14ゼミでは、
単に勉強の中身だけでなく、
こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。
ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
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