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ドリーム・チームの校舎ブログ

2026年01月24日

個別指導 塾 池田市 進学塾 高校入試

【渋ゼミ】《2026年度共通テスト》得点調整は「なし」と決定。平均点ダウンでも焦ってはいけない理由

渋谷ゼミナール

池田市の個別指導塾渋谷ゼミナールです!

渋谷中学校秦野小学校緑丘小学校五月丘小学校を専門としています!

 

室長の廣居です😁

 

昨日1月23日、大学入試センターより「共通テストの得点調整を行わない」という公式発表がありました。

自己採点を終え、志望校決定に向けてリサーチ結果を待っている受験生も多いこのタイミング。

今回の発表が何を意味するのか、そしてこれからの戦略について分かりやすく解説します。

 

 

■ なぜ「得点調整なし」になったのか?

得点調整は、特定の科目間で「20点以上の平均点差」が生じ、それが問題の難易度に基づくと判断された場合に行われます。

今年の最大点差は、化学と物理の間で「11.30点」でした。

昨年の「理科②」のような大幅な調整(最大20点近く)がなかったため、自己採点通りの点数で勝負することになります。

 

■ 昨年に比べて「平均点は全体的にダウン」

調整は入りませんが、模試や予備校の速報データ(河合塾・データネット等)を見ると、全体平均は前年比で25点〜30点ほど下がる見込みです。

特に以下の科目の難化が目立ちました。

国語: 昨年より約10点のダウン

情報I: 導入2年目で難易度が上がり、昨年の高得点傾向から一転

物理: 過去最低水準の平均点(4割台)

 

■ 受験生へのアドバイス:点数よりも「順位」と「判定」

自分の素点が去年より低くても、「周りも下がっている」のが今年の共通テストです。

数そのものを見て落ち込む必要はありません。

大切なのは、以下の3点です。

①判定リサーチを冷静に見る

 今日明日には大手予備校の判定リサーチが出揃います。

 点数ではなく、志望校内での「順位」を確認しましょう。

②2次試験の配点比率を確認

 共通テストが振るわなくても、2次試験(個別試験)の配点が高い大学であれば逆転は十分に可能です。

③私立大学の「共テ利用」のボーダー変化

 平均点ダウンに伴い、私立の共テ利用入試の合格ラインも下がることが予想されます。

 安易に出願を諦めないことが肝心です。

 

渋谷ゼミナールでは大学受験にも力を入れ、小学校から高校生までの学習をサポートさせていただいております。

大変な大学受験、最後まで一緒に走り抜けましょう!

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