校舎を探す 資料請求
・お問い合わせ
LINEで
お問い合わせ

ドリーム・チームの校舎ブログ

2026年01月20日

個別指導 塾 池田市 進学塾 高校入試

【渋ゼミ】英検活用に激震?変わる「読み替え率」と最新トレンド

渋谷ゼミナール

池田市の個別指導塾渋谷ゼミナールです!

渋谷中学校秦野小学校緑丘小学校五月丘小学校を専門としています!

 

室長の廣居です😁

 

今回は「英検」についてお話したいと思います。

 

大阪の公立高校入試といえば、切っても切り離せないのが「英検」の存在。

しかし今、その「英検アドバンテージ」に大きな変化が訪れようとしています。

2026年1月現在、受験生とその保護者が絶対に知っておくべき「大阪府立高校入試の最新ニュース」を解説します。

 

1. 英検2級の「読み替え率」が見直しへ

大阪府立高校入試の最大の特徴は、英検2級を持っていれば、当日の英語の試験を「80%(B問題なら満点換算)」の得点として保障する制度です。

しかし、2025年秋に大阪府教育委員会から、この「読み替え率」を将来的に引き下げる方針案が示されました。

これまでの常識: 英検2級=80%保障

これからの変化: 準1級なら90%、2級なら70%…といったように、より細かく、かつ厳格に設定される見込みです(※本格実施時期については最新情報を要チェック)。

文理学科などのトップ校を目指すなら「英検2級は持っていて当たり前、その上で当日点をどれだけ稼ぐか」の勝負にシフトしつつあります。

 

2. 「C問題」対策はさらに高度化

大阪府立高校入試には、難易度別にA(基礎)・B(標準)・C(発展)の3種類の問題があります。

トップ校が採用する「C問題」は、全国でも屈指の難易度を誇ります。

数学C問題: 2026年のトレンドも、思考力と図形問題の融合が肝。

英語C問題: 英検利用者が多いため、英検を持っていない生徒がC問題で戦うには、驚異的な長文読解スピードが求められます。

 

3. 入試制度の「一本化」に向けた動き

現在、大阪府では「特別選抜(2月)」と「一般選抜(3月)」に分かれていますが、これらを「一本化」する制度改革の準備が進んでいます(令和10年度〜)。

現中1への影響: 入試時期も前倒しになり、受験内容にも大きな変化があります。

私立併願のスケジュールを含め、例年以上に「早めの進路決定」が重要になっています。

 

💡大阪の受験は「情報戦」です

「英検さえ持っていれば安心」という時代は終わりを告げようとしています。

大切なのは、最新の入試制度を正しく理解し、「内申点」「英検」「当日の実力」の3つをバランスよく積み上げることです。

当塾では、大阪府立高校入試に特化した対策講座を実施しています。

志望校選びに迷っている、英検対策を急ぎたい、という方はお気軽にお問い合わせください。

校舎ブログ一覧へ

PICK UP

よく読まれている記事

まずは無料体験!

お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。

icon 0120-419-816 受付時間 10:00~22:00 お近くの校舎を探す

よくあるご質問

カリキュラムや授業料など、ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。

詳しくはこちら

お問い合わせ

まずは、お気軽にお問い合わせください!
無料体験授業も随時受付中です!

詳しくはこちら
topPage