2026年01月13日
こんにちは。【尼崎市】にある【園田東中】専門塾・園田東ゼミナールの室長、山崎です。
うちの3人の子どもたちの学級通信にも、3通すべてに同じ言葉が書かれていました。すっかり耳慣れたフレーズになりましたが、塾の立場から見ても本当にそうなのか。学習面から検証していきます。
3学期の算数は、1〜2学期のまとめとなる重要単元が多く登場します。しかし、インフルエンザによる学級閉鎖や行事準備で授業時間が十分に確保されにくい時期でもあります。
冬休みで2学期内容の復習はできますが、3学期内容は復習の機会が少ないまま新学年へ進むリスクがあります。春休みは「新学年の先取り」をしたい時期なので、3学期の内容は3学期中に固めておくのが理想です。
「塾は新学年から…」と考える方も多いですが、実は今から始める方が圧倒的に効果的です。もし周りに「塾を考えている」という方がいれば、新学期を待たずにぜひご紹介ください。
文集づくり、卒業制作、卒業式準備などで、学校の授業はどうしても薄くなりがちです。そのため、塾や家庭学習の差が一気に広がる時期でもあります。
特に重要なのは以下の3つです。
中学校では英語・数学が中心科目になるため、小学校内容の抜けは後々大きな負担になります。
さらに算数は、中学数学だけでなく理科の計算問題にも直結します。割合・速さは昔より学習量が少なく、「苦手だと思っていなかったのに実はできていない」というケースが非常に多いです。
今のうちに中学への準備を進めておくことを強くおすすめします。
現在の学習指導要領では、過去形までを中1で学習します。中2でも扱いますが、復習程度でサラッと終わることが多いです。
そのため中1のうちに以下の基礎をしっかり固めておく必要があります。
英語の得意・不得意が分かれるのはまさにこの時期。中2の不定詞・動名詞・比較に入ると、基礎ができていない生徒は一気に苦しくなります。
この時期の図形単元は以下の特徴があります。
図形は得意・不得意がはっきり出る単元ですが、それ以上に問題なのは、図形に気を取られて1〜2学期の内容を忘れてしまうことです。計算・方程式・関数の復習を並行して進めることが大切です。
都道府県や志望校によって配点は異なりますが、どこでも受験の中心単元です。放置すると苦手になりやすいですが、逆に言えばパターンが少ないので、きちんとやれば得点源になる分野です。
どちらも覚えることが多く、ここで手を抜くと受験期まで苦しむことになります。これまでの文法が身についていれば乗り越えられるので、学習量をしっかり確保することが重要です。
3学期は短い期間ですが、次の学年につながる重要単元がぎゅっと詰まった時期です。そういう意味で、やはり「3学期は新学年の0学期」という意識で過ごすことが大切だと感じます。
勉強についてお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
園田東ゼミナール 室長 山崎 智裕
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「5科目の質問なら即答します!」の塾長が待っています。
※実技4科(体育以外)も即答します(笑)
(趣味:DIY・料理、元軽音部、運動音痴)
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
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