2026年01月12日
こんにちは!
豊中16ゼミナールです!
塾長の福井です😊
豊中16ゼミナールは、
豊中市にある<豊中16中学校を専門>に扱う
16中生と16中に通う予定の
寺内小・北条小生のための個別指導の塾です。
最近
「国語が苦手で…」
「文章問題になると手が止まってしまう」
という声をよく耳にします。
私の時代は特段国語が苦手な人は少なく
勉強せずともそこそこの点数を取れる科目でした。
ただここ数年、国語が苦手だと
相談をしていただく保護者様が圧倒的に多いです。
実はこれは、特定の学年や一部の子だけの問題ではなく
全体的な傾向でもあります。
今回は、
✔ なぜ国語が苦手な子が増えているのか
✔ その背景
✔ 今からできる対策
について、保護者の皆さま向けにお伝えします。
昔に比べて
活字を長時間読む
登場人物の気持ちを想像する
といった経験が減っています。
読書量が少ないと
語彙が増えない
文の構造がつかめない
行間を読む力が育たない
という状態になりがちです。
今は
解説は動画で
要点は「3分で理解」
という環境が当たり前になっています。
動画はとても便利ですが
「自分で文章を読み取る力」「頭の中で整理する力」
は育ちにくい側面もあります。
分からない言葉・答えはすぐに検索出来てしまう時代です。
その結果
「自分で考える前に答えを見る」
「なぜそうなるかを考えない」
という学習スタイルが定着してしまうことがあります。
国語は
“すぐ答えが出ないことを考える教科”
だからこそ、この影響を強く受けます。
文章を書く
自分の考えを言葉にする
こうした経験が、学校でも家庭でも減っています。
書かない →考えが整理されない →文章が読めない
という悪循環に陥るケースも少なくありません。
無理に長編を読む必要はありません。
短い文章でもOK
「どんな話だった?」と聞く
登場人物の気持ちを一緒に考える
これだけでも読む力は確実に伸びます!
おすすめなのは「自分で説明してもらう」こと!
アウトプットすることで、理解が定着します✨
国語は「合っている・間違っている」
だけで判断しにくい教科です。
なぜそう思ったのか
どこからそう考えたのか
を大切にしてあげることで
自分の考えを持つ力が育ちます。
16ゼミでは
語彙力の強化
文章構造の理解
「答えの根拠」を言葉にする練習
を重視し、
国語を「感覚」ではなく「考える教科」として指導しています!
国語力は
✔ 算数・数学の文章問題
✔ 理科・社会の資料読解
✔ 将来の思考力・表現力
すべての土台になります。
「うちの子、国語が苦手かも…」
と感じたときこそ伸ばすチャンスです!
私たちは
お子さま一人ひとりに合わせた形で
国語力のサポートを続けていきます。
今なら
入塾金・2か月授業料・教材費
が無料となります✨
勉強を始めるのに早いに越したことはありません!
ぜひお得なキャンペーンを使って
1番学力のあがるチャンスがあるタイミングで
お子さまの力にならせてください💪
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
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