豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
2026年03月17日
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
新中1生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます!
いよいよ始まる中学校生活。
部活に新しい友達、そして「定期テスト」と、楽しみな反面、勉強面での不安も大きい時期ですよね。
特に数学は、「中1ギャップ」という言葉があるほど、小学校との差が大きい教科です。
中学に入ると、
「正の数・負の数(マイナスの計算)」や「文字式」が始まりますが、
実はこれらでつまずく子の多くは、小学校の計算に不安を残したまま入学しています。
今回は、春休み中にこれだけは完璧にしておきたい、
「これだけは絶対!入学前にマスターしてほしい計算の基本」
を3つ厳選してご紹介します。
小学校では「小数の単元」「分数の単元」と分かれて学習しますが、
中学ではこれらが当たり前のようにミックスされて登場します。
ポイント: 小数を分数に直して計算するクセをつけること!
なぜ重要?: 中学数学では、割り切れない計算(循環小数)が増えるため、答えを分数で書くのが基本になります。0.25=1/4 といった、よく出る変換は瞬時にできるようにしておきましょう。
四則計算とは、「+ − × ÷」のことで、
四則混合計算とは、「+ − × ÷」に加え、「かっこ( )」が混ざった計算のことです。
おこさまは、この順番を正しく守れますか?(以下、計算の順序です)
1. かっこ( )の中
2. かけ算・わり算
3. たし算・ひき算
中学の数学では、この順序に「累乗(2乗や3乗)」が加わります。
今のうちに「計算の優先順位」を体に叩き込んでおくことが、中1数学を攻略するカギになります。
なぜ重要?:中学1年生の最初に習う「正の数・負の数」では、ここにマイナスの符号が加わります。基本のルールがフラフラしていると、符号のミスとルールのミスが混ざり、どこで間違えたか分からなくなってしまうのです。
「九九なんて今さら…」と思うかもしれませんが、
中学数学では「逆の計算(因数分解など)」や「大きな数の割り算」が頻出します。
ポイント: 単に言えるだけでなく、「7×8は?」と聞かれて、0.5秒以内に「56」 と答えられるスピードを目指します。
なぜ重要?: 中学校のテストは問題数が多く、計算スピードが遅いだけで最後までたどり着けない子が続出します。「やり方は合っているのに時間が足りない」という悲劇を防ぐ最強の武器は、結局のところ基礎計算力です。
集団授業や中学校の授業では、小学校の復習に時間を割くことはほとんどありません。
「わかっている前提」でどんどん先に進んでしまいます。
当塾では、春期講習を通じて、
• お子様がどこで計算の手が止まるのか
• どんなパターンのミスが多いのか
を講師が隣で見極め、その場で解消します。
「小学校の内容を今さら聞くのは恥ずかしい」なんて思う必要はありません。
この春休みに戻って固めることが、3年間の数学を「得意」に変える唯一の方法です。
最高のスタートダッシュを切りましょう!
中学1年生の最初のテストで良い点が取れると、
その後の勉強に対する姿勢がポジティブに変わります。
「数学だけは自信を持って入学してほしい」
そんな思いで、私たちは全力でサポートします。春休み、一緒に「計算の達人」を目指しませんか?
無料体験授業で、まずは現在の「計算力」をチェックしてみましょう!
いかがでしたでしょうか。
14ゼミでは、
単に勉強の中身だけでなく、
こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。
ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
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