2026年02月23日
こんにちは!
池田中学校、池田小学校、呉服小学校専門の
池田市にある池田ゼミナールです。
最近、保護者様から一番多くいただくご質問。
それは「部活が忙しくて、勉強と両立できるか心配」というお悩みです。
「帰宅後は疲れて寝てしまう」「テスト前しか勉強していない」……
そんな状況をどう変えていくべきか。
今回はQ&A形式で、当塾の考え方と対策をお伝えします!!
Q:部活が毎日あり、帰宅が遅いです。塾に通う余裕はありますか?
A:結論から言うと、忙しい子ほど「塾」という強制力のある環境をうまく使うべきです。
部活で疲れて帰宅した後、自分一人で机に向かうのは大人でも至難の業です。
当塾では、以下の3つのポイントで両立をサポートしています。
⭐「スキマ時間」の活用術を指導
まとまった時間が取れないなら、英単語5分、計算10分など、1日の隙間をどう使うかを具体的にアドバイスします。
⭐振替制度で柔軟に対応
急な練習試合や大会が入っても大丈夫。
当塾では当日12時までの欠席連絡で振替授業を設けており、無理なく続けられる環境を整えています。
⭐自習室を「第2の勉強部屋」に
家では誘惑が多くて寝てしまう子も、塾の自習室に来れば周りの刺激でスイッチが入ります。
「部活帰りに30分だけ寄る」という習慣が、大きな差を生みます。
Q:宿題の量が多くて、家庭学習が回りません。
A:まずは「量」よりも「やり方」を見直しましょう。無理に全部終わらせるのが正解ではないかも。
⭐「わかるところ」から手をつける
全部完璧にやろうとして、最初の1問で止まっていませんか?
まずはできる問題から進め、わからない問題は「解説を読む」か「付箋を貼って塾で聞く」と決めるだけで、スピードは劇的に上がります。
⭐「小分け」にして進める
塾の直前にまとめてやるのは絶対にNGです。
「月曜は1ページ」「火曜は単語だけ」と、1日の負担を減らして毎日少しずつ進めるスケジュールを一緒に立ててみましょう。
⭐遠慮なく室長にご相談を!
宿題の目的は「定着」であり、お子様を追い詰めることではありません。
あまりに負担が大きい場合は、個別に量を調整したり、優先順位をつけたりすることが可能です。
宿題は「できる」を増やすための道具です。
池田ゼミナールでは、お子様に最適なペースを一緒に考案します。
子どもたちを元気な笑顔にする!
学習塾ドリーム・チーム 池田ゼミナール
TEL:072-734-8847
MAIL:ik-info@dr-t-eam.jp
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
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