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ドリーム・チームの校舎ブログ

2026年02月07日

ノミの実験の話を知っていますか?🔎

小園ゼミナール

こんにちは!尼崎市にある1中学専門塾小園ゼミナール山本です!

いよいよ2月。 受験生の皆さんは、月10日、私立入試本番まであとわずかとなりました。

ここ最近、校舎でも 「あと少しで本番や…」 「もうここまで来たんやな…」 といった声を耳にするようになりました。

そんな中、私立入試の倍率が公開されました。

学校によって差はありますが、 27倍という数字が出ている学校もあります。(ひぇ~~💦)

この数字を見て、

「自分は受かるのかな…」

「大丈夫なんかな…」

と不安になった受験生も、きっと少なくないと思います。

今日は、そんな入試直前の今だからこそ、 心の持ち方についてお話ししたいと思います。

 


自分で自分に限界をかけてしまう、ノミの話🔎

心理学の分野で、よく紹介される話があります。

ノミは、自分の体の何十倍もの高さをジャンプできる生き物です。

そのノミをフタ付きの瓶の中に入れると、 最初はいつも通り高くジャンプします。

しかし、何度もフタにぶつかるうちに、 「これ以上高く跳ぶと当たる」と学習します。

しばらくしてフタを外すとどうなると思いますか?

本当はもっと高く跳べる力があるにもかかわらず、 ノミは低い高さまでしか跳ばなくなってしまうのです。

理由は一つです。

自分で「ここまでしか無理だ」限界を決めてしまったからです。

 


不安は敵ではない。実力を出せなくしてしまうだけ

この話は、受験にも通じるところがあります。

倍率を見て

「こんなに高いなら無理かもしれない」

「自分は落ちる側かもしれない」

そう思った瞬間、 本来なら解けるはずの問題で手が止まったり、 普段はしないミスをしてしまうことがあります。

しかし、私は日々の授業や自習の様子を通して、 皆さんがどれだけ努力を積み重ねてきたかを知っています。

・何度も間違えながら問題に向き合ったこと

・思うように点数が伸びず、悔しい思いをしたこと

・それでも机に向かい続けたこと

それらはすべて、確かな力として皆さんの中に残っています。

倍率は全員同じ条件です。 その中でも、必ず合格者はいます。

そして合格するのは、 特別な才能を持った人ではなく、 最後まで自分の努力を信じられた人です。

 


塾長として、今この時期に伝えたいこと

入試直前の今、 無理に新しいことを詰め込む必要はありません。

これまでやってきたことを振り返り、 「できる問題を確実にとる」 その意識で十分です。

受験は、点数だけでなく、 気持ちの持ち方によって結果が左右される場面が少なくありません。

だからこそ私は、 この直前の時期に、 「大丈夫」「やってきたことは間違っていない」 そう伝え続けたいと思っています。

保護者様におかれましては、 ぜひお子様のこれまでの努力を認め、 温かく送り出してあげてください。 その一言が、当日の大きな支えになります。

2月10日。 受験生の皆さんが、自分の力を信じ、 落ち着いて試験に臨めることを、 心から願っています。

校舎一同、全力で応援しています。

 

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