2026年01月20日
茨木市にある、1中学専門塾の養精ゼミナールです。
この前の17日(土)と18日(日)の2日間は、教育業界で最も大切な日のうちの一つでした。みなさん、なにがあったか知っていますよね?
子どもたちに聞くと、「17日は阪神淡路大震災があった日だよね。教科書に載っていた」と言っていました。それももちろん大切な日です。教科書に載るほど時間が経ってしまっているということも感じます…
ただ、今回は17日(土)と18日(日)の2日間に実施された「大学入学共通テスト」について書かせていただきます。
私が高校三年生だったころは、正式名は「大学入学者選抜大学入試センター試験」といい、「センター試験」と呼ばれていました。当時の私はある国公立大学を目指していたので、センター試験を受けました。(いつの年度のものかは、年齢がわかってしまうので秘密にさせてください…)
当時、私は本当に数学が好きで、センター試験の数学Ⅰ・AやⅡ・Bの過去問で90%の点数が取れていたので、私なりにかなり自信をもって挑みました。ただ、Ⅰ・Aの結果は散々でした…。その年の数学Ⅰ・Aは昨年より平均点が約20点ほど低くなり、私もテストある大問の二つ目から解けずに「終わった……」と絶望していました。このまま絶望した感情のまま次の科目もダメでした…。では、本当に私自身の受験が終わってしまうと思っていました。「その科目が終わったら切り替えろ」とよく聞きますがこんな状況で切り替えれるわけがないと思うぐらい落ち込んでいました。正直、切り替えることはできてなかったと思います。ただ、目の前の問題を全力で取り込むこと、何もプレッシャーを感じず向き合ったことで次のⅡ・Bは本当にうまくいき、自己採点すると想定通り90%以上の点数をとれていました。正直、あの絶望を感じてからⅡ・Bの試験が終わるまでの記憶はほぼありません。それぐらい集中して、問題に向き合えたので、あのような負の感情のときでも力が出せたと今でも信じています。
今、受験生のみなさんは本当に不安な気持ちだと思います。
周りの友達は合格して、受験勉強を終わりつつある中で、勉強しなければならないプレッシャー、結果を出さなければならないという緊張感を感じながらつらい日々を過ごしていると思います。ただ、本当に努力してきた過去の自分がいるなら、今のつらい状況も助けてくれるはずです。私のあのときも過去の私が助けてくれたのだと今でも思っています。
これは、大学受験の話ですが、高校受験でも同じです。公立の中学生にとっては、中学受験をしていなければ初めての受験です。不安で心細くて心配になると思いますが、本当に頑張った人には過去の自分が助けてくれます。今できることを継続して行い、つらくてしんどくても努力し続けることを最後の最後まで頑張り切りましょう。
受験生の皆さん、頑張ってください。
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
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