2026年01月17日
個別指導 塾 池田市 進学塾 高校入試池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!
渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!
室長の廣居です😁
今回は「人工知能 (AI) 」と勉強についてお話したいと思います。
「AIに聞けば答えがすぐに出る時代に、塾に通う意味はあるの?」
最近、このようなご相談をいただくことが増えました。
2026年1月現在、文部科学省のガイドライン改訂や
小学生向け「AIリテラシー教材」の導入など、教育現場でのAI活用は加速しています。
しかし、現場で多くの生徒を見ていると、AIを使いこなして爆速で成績を伸ばす子と
AIに依存して思考力が低下してしまう子の二極化がはっきりと現れています。
今回は、これからの時代に必要な「正しいAIとの付き合い方」をお伝えします。

AIの最大の特徴は、一瞬で正解を出してくれることです。
しかし、答えだけを見て分かったつもりになるのが一番の危険信号。
成績が伸びる子の使い方: 「なぜこの答えになるの?」「この公式の別の使い方は?」とAIに質問し、納得できるまで解説を読み込む。
成績が下がる子の使い方: 宿題の答えをAIに出させて、そのまま写して終わりにする。
塾では、「なぜその答えになったのか」「どこから理解できていないのか」を徹底的にチェックしています。
そのうえで「どうやったら生徒に伝わるのか」を工夫することは人間にしかできず
塾の役割であると考えています。
2026年のトレンドは、単なるチャット形式から、生徒の弱点を自律的に分析してメニューを作る「エージェント型AI」への進化です。
塾でもAIを活用した弱点診断を導入しているところもありますが
大切なのは「AIが提示した課題を、いかに集中して解き切るか」という人間側の実行力です。
AIはメニューを作ってくれますが、実際に筋肉を動かす(脳を使う)のは生徒本人にしかできません。
そのやる気を出すのが私の役割であると思っています。
モチベーションを上げることは「AI」にはできません!
近年の入試(特に総合型選抜や記述式問題)では、AIが書いたような「平均的な正解」は評価されにくくなっています。
自分はどう感じたか?
その知識をどう社会に役立てたいか?
こうした「独自の視点」や「熱量」こそが、AI時代に最も価値を持つ学力となります。
AIは包丁と同じ「道具」です。
正しく使えば料理(学習)を劇的に効率化しますが、使い方を誤れば成長の機会を奪ってしまいます。
当塾では、「受身の学習」ではなく「主体的に学習する力」を育てる指導を行っています。
「うちの子、スマホやAIばかりで勉強してないかも…」と不安な保護者様は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
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