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ドリーム・チームの校舎ブログ

2026年01月11日

1月は「成績が伸びる子」と「伸びにくい子」の分かれ道

小園ゼミナール

こんにちは!
尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です!

新年を迎え、学校生活もいよいよ後半戦に入りました。
冬休みが終わり、「そろそろ通常モードに戻さないと」と感じているご家庭も多いのではないでしょうか。

実はこの1月という時期は、1年の中でも特に重要なタイミングです。
この1か月の過ごし方で、学年末の結果、そして次の学年でのスタートが大きく変わってきます。


■ 1月は“差がつき始める”時期

冬休み中は、どうしても生活リズムが乱れがちになります。
その影響が、1月の学習姿勢に表れやすくなります。

この時期から少しずつ、

  • 学習習慣を立て直せる子

  • なんとなくズルズルと後回しにしてしまう子

に分かれていきます。

大きな差が出るわけではありませんが、
小さな差が積み重なり、学年末には「大きな結果の差」となって表れます。


■ 成績が伸びる子の共通点

1月に成績を伸ばす生徒には、いくつかの共通点があります。

✔ 毎日の勉強時間が長すぎない
✔ 分からないところを放置しない
✔ 「できていないこと」を認められる

特別な勉強法をしているわけではありません。
むしろ、「完璧を目指しすぎない」ことがポイントです。

苦手な単元を少しずつ復習し、
分かったつもり」を減らしていく。
この積み重ねが、1月以降の伸びにつながります。


■ 1月にありがちな落とし穴

一方で、この時期によく見られるのが、

  • 「まだ学年末まで時間がある」と思ってしまう

  • 勉強しているのに、成果が見えない

  • 苦手な単元を後回しにする

といった状態です。

学年末テストは、1年分の内容が広く出題されるため、
苦手を残したままでは点数に直結してしまいます。

「もう少し後でやろう」が続くと、
気づいたときには手が回らなくなってしまうことも少なくありません。


■ 最後に

1月は、決して遅すぎる時期ではありません。
むしろ、今からでも十分に立て直しができる大切な時期です。

  • 学年末テストが不安

  • 勉強のやり方が合っているか分からない

  • 家庭での声かけに悩んでいる

そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
一人ひとりの状況に合わせて、最適な学習の形をご提案いたします。

 

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