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ドリーム・チームの校舎ブログ

2025年11月29日

流行語はただの流行じゃない?勉強に役立つ“時代の視点”

小園ゼミナール

こんにちは!

尼崎市にある、1中学専門塾の小園ゼミナール山本です

 

2025年も終わりに近づき、世間では「新語・流行語大賞」のノミネート語にもたくさんの注目が集まりました。

今回は、そこから「これからの学び」に活かせる内容にしてみました!


“今の言葉”で、“今の子どもたちの学び”を考える

たとえば、ノミネート語のひとつである「ミャクミャク」。
皆さんは万博に行きましたか?ちなみに私はというと人混みが苦手なので行っていません…💦
これは、2025年に大きな話題となったキャラクターにまつわる言葉ですが、
勉強もまた、「ただやらされるもの」ではなく、“自分なりの目的や目標、キャラクター”を持つことで、自然とやる気につながります。
「なぜこの教科を学ぶのか」「将来どんなことに役立てたいか」。
そんな“目的づくり”を、ご家庭でも一緒に考えてみるのがいいかもしれませんね!


■ 社会の変化やニュースから学ぶ — 勉強を“身近なもの”に

「古古古米」「物価高」など、ニュースや生活に直結する言葉が目立った2025年。
こうした言葉に触れることで、社会の現実、自分たちの生活、将来について考えるきっかけになります。
教科書だけでなく、新聞やニュースを読む習慣を通じて、国語や社会はもちろん、思考力・判断力も育っていきます。


■ 情報との付き合い方を考える — メディアリテラシーも学びの一部

インターネット、SNS、テレビ、新聞などなど。ノミネート語の中には「オールドメディア」のように、情報の受け手としての立ち位置を問う言葉もありました。
情報があふれる今だからこそ、「どう読むか」「何を信じるか」 を意識することが大切。
それは学校での勉強だけでなく、生涯を通じて必要な力です。


■ 勉強と休息、生活バランス — 無理なく、続ける力を大切に

「リカバリーウェア」といった言葉からもうかがえるように、2025年は“健康・休息・生活全体の見直し”がトレンドのひとつに。
勉強だけに “全集中!” せず、体と心のケアも大事です。
適度な休息、規則正しい生活、気分転換。そのバランスがあって、よい学びが定着します。


🎯 “流行語”をきっかけに、子どもの学びを一緒に考える

流行語は、ただの流行り言葉ではなく、社会の空気世代の価値観時代の関心を反映しています。
だからこそ、その言葉を“教材”として使うことで、教科の枠を越えた学びや会話のきっかけになります。

ご家庭や学校、塾どの環境にあっても、
「子どもにとって“今”意味のある学び」を一緒に考えることが、これからますます大切になると思います。

来年以降も、社会の変化や時代の言葉を通じて、
“学び”にあたらしい価値や視点を加えていきたいですね。

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