2025年11月27日
こんにちは。尼崎市にある園田東中専門塾・園田東ゼミナール室長の山崎です。
中学3年生は2学期の内申が出そろい、いよいよ志望校選びが本格化してきました。今回は、中1〜中3まで共通して使える志望校選びの基準についてお伝えします。
あくまで一つの目安ですので、最終的にはお子さま本人と保護者様の価値観を大切にしてください。
まず大前提として、学力レベルが大きく離れている学校は現実的ではありません。ただし、入ってからの大変さという観点では、もう少し丁寧に考える必要があります。
地域の中で「内申が取りにくい」と言われる中学校に通っている場合、高校に入ると、
「同じ学力帯のはずなのに、周りが思ったよりできない」
という現象が起こることがあります。
実際、高1生から「なんでこの子がこの高校におるん?」という声を聞くこともあります。中学校のレベルが高いと内申が取りにくくなるため、学力レベルをむやみに下げずに受験する方が、入学後のギャップが少ない傾向があります。
入学直後(特に高1)は、「中学では考えられない点数・順位」にショックを受けることがあります。しかし、そこはドリーム・チーム高校部が全力でサポートします。
また、同じ高校には
といった理由で、一段階レベルを下げて入学してくる生徒も一定数います。
というやつもいます。でも長期戦で努力すれば十分に追いつき・追い越すことができます。文理選択後は負担が軽くなることも多いですし、高2で「単位円」を習うと三角比が一気に理解しやすくなるなど、高校数学は後から楽になるポイントもあります。
さらに、英単語・古文単語など受験勉強が進むほど、学校の授業やテストは格段に楽になります。
公立普通科の場合、正直あまり“お買い得”とは言えません。
行きたい大学・学部が明確で、その高校に指定校枠がある場合のみ有効です。
「遠いからやめておけばよかった」という声は意外と少なく、むしろ「早起きしてでも楽しく通っている」という生徒の方が多い印象です。
ただし、あまりに遠い場合は負担になるので注意が必要です。
部活は高校生活の満足度を大きく左右します。
逆に、「やりたい部活があるけど志望校には存在しない」という場合は慎重に考えた方が良いです。
校風は、実際に行ってみないと分からない部分が多いです。
中学校で仲の良い友達が同じ志望校だからといって、高校でも同じ環境になるとは限りません。100〜200人規模の新しいコミュニティでは、自分の立ち位置がガラッと変わる(これまでツッコミ役だったのがボケ役にまわらないといけない…)なんてこともあります。
保護者様の「うちの子は◯◯だから…」というイメージよりも、本人が学校見学で感じた“肌感覚”を大切にする方が失敗しにくいです。
高校生活では、誰もが一度は挫折します。そのときに支えてくれる“命綱”として、塾を続けておくことは大きな安心につながります。
高校受験はあくまでスタート地点。高校生になってからの方が、勉強量は確実に増えます。
園田東ゼミナールは、学習・学校生活・お子さまの成長を全力でサポートします。お気軽にお問い合わせください。
園田東ゼミナール 室長 山崎 智裕
資料請求フォーム:https://www.dr-t-eam.jp/inquiry/
TEL:06-6415-9929(校舎直通)
Mail:sh-info@dr-t-eam.jp
「5科目の質問なら即答します!」
※実技4科(体育以外)も即答します(笑)
(趣味:DIY・料理・軽音部/運動音痴)
お子様の学習状況をヒアリングしながら、ご説明します。
ご不明な点や、気になるところもお気軽にご相談ください。
Dreamteam Co.,Ltd. All Right Reserved.