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【豊津ゼミナール】子どもとの接し方

こんにちは。豊津ゼミナールの今後です。

 

豊津ゼミナールは、明日13日(日)から17日(水)までの間、お盆休みとなります。

18日(木)より、授業がスタートしますのでお間違えの無いようよろしくお願いいたします。

 

さて、お盆休みですが、皆さんはどのような予定でしょうか。

旅行や帰省それぞれだと思いますが、お子様と接する機会が多くなる方が多いのではないでしょうか。私は妻がずっと仕事で、どこかに出かける予定はなく、9月に2歳になる娘とずっと一緒のお盆休みになりそうです。

 

その娘ですが、現在、イヤイヤ期まっただ中です。なにをするにも「嫌!いや!!イヤ!!!」といった様子です。6歳から18歳の子どもたちは塾で相対しているので、知識もあり大丈夫なのですが、この時期の子どもには四苦八苦です。正直なところ、「なにをしたらいいのかわからない」状態です。2歳児に不覚にもイライラしてしまう場面があります。2歳児にイライラしている自分というのは初めての経験で、ある意味「新しい自分」に気付けておもしろさも感じてもおります。

 

 この五日間を、私と娘のストレスを極力少なくするためには、まずは知識が必要だと思いました。そこで、ネットで「イヤイヤ期」について調べました。そこのアドバイス等を見ていると、おおむね下記のようなことが書いてありました。

 

①  イヤイヤ期は成長過程のひとつ

②  イヤイヤ期では保護者ではない別の誰かに対しては素直な気持ちになれるということがある。一人で抱えずに周りを頼るといい。

③  保護者が子どもの気持ちを受け止め、関わり方を少し変えるだけで和らいでいくこともある。子どもの状況でいろいろ試してみる。

④  些細なことでもいいのでほめてあげる。ほめられることは「認められた」という気持ちになり、イヤイヤの回数が減ることにもつながる

⑤  子どもが表す感情には理由があるので、むやみに怒らずに理由を聞いてあげる。

⑥  気持ちの部分の成長に、言葉など表現の部分の成長がまだ追い付いていない段階で、どう言って伝えていいかわからず「イヤ」という表現になる

※順番に特に意味はありません。

 

 

これを読んでいて思ったことは、小学生や中学生の時の反抗期でとるべき親の行動とほとんど同じなのだなということです。懇談の席で、子どもの反抗期で悩んでおられる保護者さまに、私は同じようなことを言ってきました。その際に、「親という立場では難しいことがあるかもしれませんが。」ということも同時に言っておりました。本当に、親という立場で沸いてくる感情のコントロールは本当に難しいなと実感しております。ただ、今回調べたことで少し気持ちが楽になったように感じます。いろいろ自分の行動・思考を変えてみれば、娘とより楽しい時間を過ごせるのではないかと思います。もちろん、中学校あたりの反抗期とは違う部分もあるとは思いますが、「子どもにとって自分を表現することが難しい時期」という点では共通しているのではないでしょうか。そういった親子にとって難しい時期を乗り越えるためにも、このアドバイスを意識して、子どもとこの期間は接してみようかと思います。この文章を読んでくださった方は、子どもと接することが多くなるこの時期に、ぜひ行動・思考を少し変えてみてお子様と接してみてはいかがでしょうか。では、皆さま良いお盆休みをお過ごしください。

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